催眠療法で自律神経失調症を克服した方の体験談
自律神経失調症を治すために、池袋YM心理センターで催眠療法を受けられた方たちの体験談をご紹介します。
Aさん 51歳女性
3年前からひどい肩こりや頭痛に悩まされるようになり、またちょっとしたことでイライラしたり、何かと人の目が気になったりするようにもなりました。 病院で診てもらったら自律神経失調症と言われました。 お薬を頂いて少し楽になることもありましたが、よくなってもすぐに逆戻りをしたりと一進一退の状態を繰り返していました。 自分では更年期に入っていたことと、息子も娘も独立をして急に寂しくなってしまったことが原因ではないかと思っています。 半年前に知人から池袋YM心理センターのことを教えてもらい、早速お伺いして催眠療法を受けることにしました。 第1回目の催眠では、最初は緊張していましたが、先生の言葉を聞いているうちにだんだん気持ちが落ち着いてきて最後はとってもリラックスすることができました。 3回目のセッションを過ぎた頃から、だんだん症状が軽くなってくるのを感じるようになりました。 そして、10回目の時点でもうすっかり症状も消え、以前のような快適な毎日を過ごせるようになりました。 15回のコースで申し込みしましたので、残りの5回はもっと前向きでポジティブな考え方ができるようになることを目標にしてセッションをお願いしました。 おかげさまで本当に気持ちも明るくなり、くよくよしなくなりました。
Bさん 35歳男性
1年半前に東京本社に戻ってから仕事量が急激に増え、毎日夜の10時や11時くらいまで残業しないと追いつかなくなりました。 帰りが午前様になることもしょっちゅうで、時には会社に泊まらないといけなくなることも何遍もありました。 3ヶ月くらい経った頃から寝つきが悪くなり、眠っても夜中に頻繁に目が覚めてしまうようになりました。 また、昼間はいつも体全体がだるくてしかたなく、呼吸がしづらくなって息が苦しい状態が続くようになりました。 病院で自律神経失調症と診断され、薬を服用したのですがどうもはかばかしくなく、インターネットで調べて催眠療法を受けてみることにしました。 催眠療法を受けて、まず寝つきがよくなり、夜中に目が覚めることもなくなってきました。 それにつれて、だるさと息苦しさもなくなってきました。 私はもともと何でも自分ひとりで背負い込んでしまい、人に任せられないたちだったのですが、武藤先生に言われて考え方を改め、後輩たちに仕事を振るように変えてみました。 そのこともよかったのか、10回コースが終了してもう半年経ちますが、その後も毎日よく眠れるし、調子よく過ごしています。
Cさん 43歳女性
私は子供の頃よく乗り物酔いをしていましたが、大人になるにつれて平気になり、自分ではもう治ったものと思っていました。 それが数年前から地元のバスに乗った時に時々酔うようになり、だんだん外出するのがおっくうになってきました。 また、ふだん何でもない時に吐き気がしたり、立ったり歩いたりする時にフラフラするようになりました。 病院に行って自律神経失調症とわかったのですが、薬を飲んでもあまり効かず、悶々とした毎日を送っていました。 ある日、近所の書店で武藤先生の「自己催眠」という本を目にし、ひょっとしたら催眠療法で治るかもしれないと思い、思い切って池袋YM心理センターを訪れることにしました。 催眠療法は私にとても合っていたみたいで、1回受けただけで気持ちがパッと明るくなり、鬱々とした状態が嘘のようになくなりました。 体調のほうもしだいによくなってきて、5回目あたりから吐き気やフラフラすることもなくなってきました。 7回目のセッションのあと勇気を出してバスに乗ってみたところ、酔うこともなく、長い時間乗っていられました。 これで自信がつき、それからは頻繁にバスを利用するようになり、今では毎日のように楽しく外出をしています。
Dさん 28歳男性
一昨年転職したのですが、新しい職場で集団的ないじめを受け、勤め始めて半年くらい経った頃からのどの異物感や胃もたれ、吐き気に悩まされるようになりました。 医者に行っていろいろと検査をしてもらっても、「異常なし」ということで、一種の自律神経失調症だろうと言われました。 自分ではどうしていいかわからず、症状はひどくなる一方でした。 結局会社は1年で辞めましたが、その後も少しよくなったものの症状は続いていました。 ある日タウンページをめくっていたら催眠療法の記事が載っていて、直接電話をしてみたら「自律神経失調症にも効果がある」と言われたので、通ってみることにしました。 最初のうちは全然変わりませんでしたが、7〜8回目あたりから少しずつよくなっていくのがわかりました。 10回コースが終わったあと、何回か追加セッションをお願いして、今ではすっかりよくなりました。 新しい仕事にも就いて元気にやっています。
Eさん 58歳男性
2年前に会社の体制が大きく変わり、社長を除いたら私が最古参となり、年がだいぶ離れた連中と一緒に仕事をすることになりました。 私の考え方が古いのか、若い連中とは何かと意見が衝突し、しだいに彼らから煙たがられるようになってしまいました。 そうしたことがストレスになったのか、不眠、耳鳴り、めまい、肩こり、動悸といった典型的な自律神経失調症の症状が出てきました。 自律神経失調症のことは以前に本で読んで知識があったので、心療内科を受診してみたところ、やはり自律神経失調症だと言われました。 私が読んだ本の中に、自律神経失調症には「自律訓練法」が効果がある、と書いてあったので、どこか教えてくれる所はないかと探していたところ、たまたま購入した「図解雑学催眠」という本にも自律訓練法のことが書かれていました。 それで著者の武藤先生がやっている池袋YM心理センターに通うことにしたのです。 センターで頂いた自律訓練法のテープを寝床の中で聴いていると、いつのまにか眠ってしまうようになり、あれほどひどかった不眠が解消しました。 眠れるようになると少しずつ他の症状も取れてきました。 私は症状が重かったのか、完全に解消するまでに時間がかかりましたが、今では不快な症状もなくなり、自分ではもう大丈夫だと思っています。 仕事や同僚との人間関係のことは、定年までの辛抱だと思って割り切ることにし、最近始めた釣りや太極拳を楽しんでいます。
Fさん 23歳女性
私はもともと緊張しやすいタイプだったのですが、会社に入ってから一層緊張するようになり、仕事中はずっと緊張しているような状態になってしまいました。 パソコンに向かっていても、周りの人の目が気になり、上司や先輩に話しかけられただけでドキドキしていました。 また、体が年がら年中のぼせるようになり、暑くもないのに大量の汗をかくようになりました。 神経科に行ったら、対人恐怖と自律神経失調症の両方だと言われ、途方に暮れてしまいました。 両方一緒に治すのは無理かなと思って、まずは対人恐怖を治すために催眠療法を受けることにしました。 催眠療法を始めてから、しだいに職場でも落ち着けるようになり、人の目もそれほど気にならなくなってきました。 15回コースを受けたのですが、なぜか自律神経失調症のほうもいつのまにか治っていて、今ではのぼせることも汗をかくこともありません。 とても不思議です。